パナソニック教育財団の第34回実践研究助成の募集が始まります

ICTの教育実践研究をするなら応募を検討すべき

パナソニック教育財団の第34回実践研究助成の募集が始まります。
部門は2つあり、

  • 1年間の研究で、最大50万円の助成金を受けられる一般部門
  • 2年間の研究で、最大150万円の助成金と研究者によるアドバイスが受けられる特別研究指定校部門

となっています。

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きちんとした申請書を出せばちゃんと評価してくれます

前者は応募倍率が7倍程度となっており、狭き門ではありますが、しっかりとした計画を立案して申請すれば、その申請書をきちんと読み、正当に評価してくれます。かく言う私も、計画立案を行い、申請を行いました。そして無事、採択されております。

採択されれば、自分のやりたいこと、やりたい研究に対して、十分な予算が付きます。チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

パナソニック教育財団
パナソニック教育財団は、学校現場での教育課題の解決のために、ICTやメディアの効果的な活用を促進する事業を展開しています。学校の実践研究への助成事業、研究者への助成事業、ICT研修事業などを行い、そこから生まれる成果の普及を目指します。

なお、事前の応募予約はスタートしており、最終的な応募締め切りは2018年1月19日(金)の17時となっています。冬休み中にしっかりと固めるのをオススメします。

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