今週のプログラミング教育に関するニュース(~2018年10月27日)

最新ニュース

おはようございます。今週のプログラミング教育に関連するニュースをお届けします。

【ICTe-news】文教市場向け「インタラクティブ画像伝送対応」の無線LAN新発売

電波強度が20段階ってすごいですね。これできめ細やかにエリア設計ができます。

【ICTe-news】iPad 2万3460台、教育ICT推進をめざし熊本市やNTTドコモが連携協定締結

docomoということは、LTE版の導入でしょうか。
機器は充実、あとは使い方がどうなるか、注目ですね。

【ICTe-news】小学校のプログラミング教育 保護者の44%が必要、ドリームエリア調査結果

【ICTe-news】84.4%の保護者が「プログラミング必修化に不安感じる」、アフレル調べ

調査の母体が違いますが、この2つの調査は「必要だとは思う(人もいる)けれど不安」という結果を表していますね。

【ICTe-news】ユーバー、教育機関向け未就学・低学年プログラミング学習サービスを発表

Scratchを使っているようです。

出張講座:講師派遣+タブレット 5 台貸出+教材ライセンス (1 回 60 分/定員 10 名) 単体ワークショップ1講座あたり 3万4000円(税別)

授業では使えないかも…?

【ICTe-news】「第3回全国小中学生プログラミング大会」受賞作品全10作を発表

【ICTe-news】学研のプログラミング教材、小学校の国語研究授業で活用

国語で使うのも面白い試みですね。使われている教材も面白い。

【ICTe-news】「全国学力・学習状況調査」にも使いやすい環境復元ソフト

どういう意味かというと、こういうことです。

【ICTe-news】公開セッション「Society5.0における学びとは?」11月10日開催

なぜプログラミング教育必修化はディスられてしまうのか

なるほど。と思いながら読みました。

そろそろ来年度の年間指導計画を検討する時期ですね。
PE Clipでも、来年度の年間指導計画に取り入れられそうなものを紹介できるように頑張ります!

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