VISCUITを使った1年生でのプログラミング体験 – 文科省「プログラミング教育実践ガイド」より

実践事例
学校教育|教育の情報化
文部科学省は、学校教育分野の情報化に関することについて、多くの取組を実施しています。

に収録されていた事例をご紹介します。

対象

小学校, 1年生, 生活科, 特別活動

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指導の実際

  1. 1人1台にiPadを配布し、教室前面の大型モニタでやり方を一斉に指導する。
  2. VISCUITを用いて、自分でアニメーションを作成してみる。

補足

ビスケット viscuit
コンピュータは粘土だ!!

VISCUITは、メガネの左側と右側に、それぞれ「変化前」と「変化後」の絵を入れてプログラミングしていきます。

この時、変化後の位置を微妙にずらすと、移動させることができます。
今は、1段目の左側の青いキャラ(得体の知れないキャラですみません)と、3段目の右側のキャラが同じものになっています。なので、この3つのメガネによって作られたプログラミングはループします。

これなら、1年生でも体験できそうですね。

まとめ

VISCUITは、絵の変化をプログラミングすることができ、その可能性は無限大です。
PE Clipでは、VISCUITを用いた事例も集めてご紹介する予定です。
事例を教えてくださる方は是非、お問い合わせフォームからお知らせください。

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